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MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)とは

試験概要

マイクロソフト オフィス製品は、バージョンごとに新しい機能が追加・改良されるため、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)は、バージョンごとに試験をご用意しています。
なお、試験科目は個々に独立していますので、最初からエキスパート(上級)での受験も可能です。
また、資格のバージョンアップ・更新制度はありませんので、新しいバージョンの資格を取得したい場合はあらためてご受験ください。

MOS2016 ・ MOS2013 ・ MOS2010

試験レベルについて

WordとExcelには、スペシャリスト(一般)とエキスパート(上級)の2レベルが用意されています。

Word
スペシャリスト(一般)レベル
文字サイズやフォントの変更、表の作成・編集、作成した文書の印刷など、Wordでの基本的な編集機能を理解している方
エキスパート(上級)レベル
スタイル機能や目次・索引作成などの長文機能、他のアプリケーションソフトからのデータ取り込みなど、Wordでの高度な機能を理解している方
Excel
スペシャリスト(一般)レベル
数式や基本的な関数の作成、セルの書式設定、グラフ作成など、Excelでの基本的な操作を理解している方
エキスパート(上級)レベル
ピボットテーブルなどのデータ分析、条件付き書式や入力規則の設定、マクロの作成・編集など、Excelでの高度な機能を理解している方

Microsoft Office Specialist Office 2016

試験科目 時間 受験料 学割受験料
Microsoft® Office Word 2016 50分 ¥10,584 ¥8,424
Microsoft® Office Excel 2016 50分 ¥10,584 ¥8,424
Microsoft® Office PowerPoint 2016 50分 ¥10,584 ¥8,424
Microsoft® Office Access 2016 50分 ¥10,584 ¥8,424
Microsoft® Office Outlook 2016 50分 ¥10,584 ¥8,424
Microsoft® Office Word 2016 Expert 50分 ¥12,744 ¥10,584
Microsoft® Office Excel 2016 Expert 50分 ¥12,744 ¥10,584

※学割価格での受験は試験当日に学生証の提示が必要です。
※学割受験について詳しくは学割受験についてをご覧ください。
※同一科目を複数回受験する場合には、再受験に関するルールがございます。詳しくはオデッセイ社試験の注意事項のページの再受験に関するルール>MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)の再受験に関するルールをご覧ください。

MOS Office2016には、全部で7つの試験科目があります。資格は1科目ごとに認定します。
Office2016の試験では、Office2010同様スペシャリストレベルとエキスパートレベルがあります。
Word2016Expert・Excel2016Expert・PowerPoint2016およびAccess2016もしくはOutlook2016のいずれか1科目に合格しますとMicrosoft Office 2016 Masterに認定されます。詳しくはオフィスマスターについてをご覧ください。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

Microsoft Office Specialist Office 2013

試験科目 時間 受験料 学割受験料
Microsoft® Office Word 2013 50分 ¥10,584 ¥8,424
Microsoft® Office Excel 2013 50分 ¥10,584 ¥8,424
Microsoft® Office PowerPoint 2013 50分 ¥10,584 ¥8,424
Microsoft® Office Access 2013 50分 ¥10,584 ¥8,424
Microsoft® Office Outlook 2013 50分 ¥10,584 ¥8,424
Microsoft® Office Word 2013 Expert Part1 50分 ¥10,584 ¥8,424
Microsoft® Office Word 2013 Expert Part2 50分 ¥10,584 ¥8,424
Microsoft® Office Excel 2013 Expert Part1 50分 ¥10,584 ¥8,424
Microsoft® Office Excel 2013 Expert Part2 50分 ¥10,584 ¥8,424

※学割価格での受験は試験当日に学生証の提示が必要です。
※学割受験について詳しくは学割受験についてをご覧ください。
※同一科目を複数回受験する場合には、再受験に関するルールがございます。詳しくはオデッセイ社試験の注意事項のページの再受験に関するルール>MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)の再受験に関するルールをご覧ください。

MOS Office2013には、全部で9つの試験科目があります。
スペシャリストレベルの資格は1科目ごとに認定します。
Office2013の試験では、エキスパートレベルの資格はPart1・Part2の2科目に合格すると認定証が発行されます。
Word2013 Expert Part1・Word2013 Expert Part2・Excel2013およびPowerPoint2013・Access2013・Outlook2013のいずれか1科目に合格しますとMicrosoft Office 2013 Master Wordコースに認定されます。
Excel2013 Expert Part1・Excel2013 Expert Part2・Word2013およびPowerPoint2013・Access2013・Outlook2013のいずれか1科目に合格しますとMicrosoft Office 2013 Master Excelコースに認定されます。
詳しくはオフィスマスターについてをご覧ください。
Word2013 Expert Part1・Word2013 Expert Part2・Excel2013 Expert Part1・Excel2013 Expert Part2に合格しますとMicrosoft Office 2013 Master エキスパートコースに認定されます。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

Microsoft Office Specialist Office 2010

試験科目 時間 受験料
Microsoft® Office Word 2010 50分 ¥10,584
Microsoft® Office Excel 2010 50分 ¥10,584
Microsoft® Office PowerPoint 2010 50分 ¥10,584
Microsoft® Office Access 2010 50分 ¥10,584
Microsoft® Office Outlook 2010 50分 ¥10,584
Microsoft® Office Word 2010 Expert 50分 ¥12,744
Microsoft® Office Excel 2010 Expert 50分 ¥12,744

※同一科目を複数回受験する場合には、再受験に関するルールがございます。詳しくはオデッセイ社試験の注意事項のページの再受験に関するルール>MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)の再受験に関するルールをご覧ください。
MOS Office2010には、全部で7つの試験科目があります。資格は1科目ごとに認定します。
Office2010の試験では、スペシャリストレベルとエキスパートレベルがあります。
Word2010Expert・Excel2010Expert・PowerPoint2010およびAccess2010もしくはOutlook2010のいずれか1科目に合格しますとMicrosoft Office 2010 Masterに認定されます。詳しくはオフィスマスターについてをご覧ください。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

オフィスマスターについて

マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスター(以下:マイクロソフト オフィス マスター)は、Microsoft Officeの同一バージョン(Office2013、Office 2010)のなかで、規定の4つの試験に合格したすべての方に贈られる称号です。複数のアプリケーションソフトの総合的なスキルを証明するマイクロソフト オフィス マスターの認定証が発行されます。

取得に必要な条件
MOS2010マスター
必須科目:Word2010エキスパート・Excel2010エキスパート・PowerPoint2010
選択科目:Access2010もしくはOutlook2010

MOS2013マスター Wordコース
必須科目:Word2013エキスパートPart1・Word2013エキスパートPart2・Excel2013
選択科目:Powerpoin2013・Access2013・Outlook2013のいずれか一つ

MOS2013マスター Excelコース
必須科目:Excel2013エキスパートPart1・Excel2013エキスパートPart2・Word2013
選択科目:Powerpoin2013・Access2013・Outlook2013のいずれか一つ

MOS2013マスター エキスパートコース
必須科目:Word2013エキスパートPart1・Word2013エキスパートPart2・Excel2013エキスパートPart1・Excel2013エキスパートPart2

MOS2016マスター
必須科目:Word2016エキスパート・Excel2016エキスパート・PowerPoint2016
選択科目:Access2016もしくはOutlook2016
マイクロソフト オフィス マスター取得のメリット
複数のアプリケーションを効果的に使えるスキルが身につくため、仕事や作業の効率アップが図れるだけでなく、
・「オフィス マスター取得という結果が、自分自身の自信にもつながった」
・「複数科目の合格を目標にするので、取得後の達成感が違う」
・「いろいろな仕事を任せられるようになり、上司や同僚からの信頼感が高まった」
・「総合的なスキルや複数科目の挑戦結果を客観的に提示でき、就職や転職活動に有効だった」
など、「マイクロソフト オフィス マスター」取得ならではのメリットがあります。

マイクロソフト オフィス スペシャリストにはじめてチャレンジする方も、すでに、いくつかの科目に合格されている方も、「マイクロソフト オフィス マスター」を取得して、総合的なスキルを証明してください。
認定証の発行
「Master認定証」は、規定の4つの試験を同じ「受験者ID」で取得すると、最後に取得した科目の合格から約4~6週間で自動的に発行されます。最後に取得した科目の「合格認定証」とは別便で発送します。

学割受験について

学割で受験いただくには、受験日当日に学生証の提示が必要です。

「学割」の対象となる学生について
試験当日に、小学校、中学校、高等学校、短期大学、大学、大学院、高等専門学校、専修学校、専門学校ほか、当社の認める学校に在籍する児童・生徒・学生の方。

【その他オデッセイ社が認める学校、学生】
予備校生(本科生、学割証の発行される予備校生)
各種学校で1年以上の連続した就学期間による授業が定められたコースに通う学生(学割証の発行される学生)
留学生などでISIC(International Student Identity Card)を所持している者
盲学校、聾学校、養護学校
防衛医科大学校、気象大学校、海上保安大学校、航空保安大学校、水産大学校、航空大学校、農業者大学校、海技大学校、職業能力開発総合大学校、各職業能力開発大学校、職業能力開発短期大学校、農業系の大学校・短期大学校、産業技術系の大学校
お申込み~受験当日の注意事項
受験のお申込み時に、学割試験を選択し、学校名と学年の記入が必要です。学校名・学年のいずれか一方でもご記入いただけない場合は学割での受験はできません。
お申込み時点で学生であっても、受験当日に学生でなければ学割での受験はできません。

受験当日に学生証の提示が必要です。提示いただけない場合は受験できません。