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PHP技術者認定試験とは

試験概要

PHP技術者認定試験は、サーバサイドプログラミング言語PHPの専門知識を評価する試験です。
PHP7初級とPHP5上級の2科目がございます。

受験料

試験科目 時間 受験料(一般) 受験料(学割)
PHP7技術者認定初級試験 60分 ¥12,960 ¥6,480
PHP5技術者認定上級試験 120分 ¥16,200 ¥8,100

※学割で受験するには、試験当日に学生である必要があります。詳しくは学割についてをご覧ください。

PHP7技術者認定初級試験

項目 内容
問題数 40問
出題形式 選択式
試験方法 コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 60分
合格基準 7割正解
受験料 一般:16,200円
学割:8,100円(詳しくは学割についてをご覧ください)
出題範囲 出題範囲は主教材であるオライリー・ジャパン「プログラミングPHP 第3版」より以下の割合で出題します。
項目 出題割合
1章 PHPについて -
2章 PHP言語の基本 -
3章 関数 2%
4章 文字列 2%
5章 配列 4%
6章 オブジェクト 10%
7章 ウェブに関するテクニック 12%
8章 データベース 8%
9章 グラフィック 4%
10章 PDF 4%
11章 XML(&XML系で追加された関数) 6%
12章 セキュリティ 12%
13章 アプリケーションに関するテクニック 8%
14章 さまざまなプラットフォームでの PHP 4%
15章 ウェブサービス 2%
16章 PHPのデバッグ -
17章 日付と時刻 -
追加1:SPL(Standard PHP Library)、日付クラス、PEAR(管理系のコマンドなど)(SPLの概要、PEARの管理) 4%
追加2:名前空間、クロージャー、リフレクション、Late Static Binding(名前空間の使い方、クロージャ、クロージャの使い方、レイトスタティックバインディングの使い方) 4%
追加3:JSON(JSON、JSONP) 2%
追加4:PDOとネイティブモジュールの違い、mysqlndドライバについて(PDOとPostgreSQL、PDOとOCI、PDOとSQLITE、PDOとMySQL/MySQLi、mysqlndとlibmysql) 4%
追加5:正規表現(pcre, posix, mbstring)(正規表現の使い方、正規表現モジュールの基礎知識) 2%
追加6:APD/Xdebug、memcache(Memcache、デバッグの手法、Xdebugの機能・使い方、パフォーマンスチューニング、memcache/memcached) 4%
追加7:フィルター(フィルタ機能の概要、フィルタ機能の使い方) 2%
追加8:PHPの拡張 -
学習方法 認定テキスト:プログラミングPHP 第3版
・Kevin Tatroe、Peter MacIntyre、Rasmus Lerdorf 著、高木 正弘 訳
・定価:4,104円(3,800円+消費税8%)
・大型本:416ページ
・ISBN 978-4-87311-668-6
・発売日:2014/3/25
・出版社:オライリージャパン
・購入方法:テキストはaoten(アオテン)ストアで販売しております。
その他、試験を主催するPHP技術者認定機構から認定された教材があります。

認定スクール
試験を主催するPHP技術者認定機構から認定されたスクールが、同機構のWebサイトで紹介されています。
合格証 合格した方には、受験から約4週間で合格証を郵送します。

※同一科目を複数回受験する場合には、再受験に関するルールがございます。詳しくはオデッセイ社試験の注意事項のページの再受験に関するルール>PHP技術者認定試験の再受験に関するルールをご覧ください。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

PHP5技術者認定上級試験

項目 内容
問題数 60問
出題形式 選択式
試験方法 コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 120分
合格基準 7割以上の正解:上級試験合格
5割以上7割未満の正解:準上級試験合格
受験料(一般) 12,960円
受験料(学割) 6,480円(詳しくは学割についてをご覧ください)
出題範囲 出題範囲は主教材であるオライリー・ジャパン「初めてのPHP(PHP7対応版)」より以下の問題数で出題します。
項目 出題問題数
PHPの特徴 2
テキストと数の操作 3
ロジック:判定と繰り返し 2
データのグループ:配列の操作 3
ロジックのグループ:関数とファイル 3
データとロジックの結合:オブジェクトの操作 2
ユーザとの情報交換:Webフォームの作成 4
情報の保存:データベース 4
ファイルの操作 2
ユーザの記憶:クッキーとセッション 2
他のWebサイトやサービスとのやり取り 2
デバッグ 2
テスト:プログラムが正しく動作するようにする 2
学習方法 認定テキスト:初めてのPHP
・David Sklar 著、桑村 潤、廣川 類 監訳、木下 哲也 訳
・定価:3,240円(3,000円+消費税8%)
・単行本:364ページ
・ISBN 978-4-87311-793-5
・発売日:2017/3/18
・出版社:オライリージャパン
・購入方法:テキストはaoten(アオテン)ストアで販売しております。
その他、試験を主催するPHP技術者認定機構から認定された教材があります。

認定スクール
試験を主催するPHP技術者認定機構から認定されたスクールが、同機構のWebサイトで紹介されています。
合格証 合格した方には、受験から約4週間で合格証を郵送します。

※同一科目を複数回受験する場合には、再受験に関するルールがございます。詳しくはオデッセイ社試験の注意事項のページの再受験に関するルール>PHP技術者認定試験の再受験に関するルールをご覧ください。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

学割について

試験当日に、学生証もしくは教員証を提示した小学校、中学校、高等学校、短期大学、大学、大学院、高等専門学校、専修学校、専門学校ほか、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会の認める学校に在籍する児童・生徒・学生・教員の方が学割価格の対象となります。

【一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が認める学校、学生】
予備校生(本科生、学割証の発行される予備校生)
各種学校で1年以上の連続した就学期間による授業が定められたコースに通う学生(学割証の発行される学生)
留学生などでISIC(International Student Identity Card)を所持している者
盲学校、聾学校、養護学校
防衛医科大学校、気象大学校、海上保安大学校、航空保安大学校、水産大学校、航空大学校、農業者大学校、海技大学校、職業能力開発総合大学校、各職業能力開発大学校、職業能力開発短期大学校、農業系の大学校・短期大学校、産業技術系の大学校
お申込み時の注意事項
受験のお申込み時に、試験科目詳細欄で(学割)試験を選択し、学校名と学年をご記入ください。学校名・学年のいずれか一方でも記入がない場合は一般価格でのお申込みになります。
受験当日の注意事項
試験当日学生証を持参いただき、受付の際に提示してください。提示いただけない場合は受験いただけません。