Sample Company

TEL:0742-46-4186AM10:30〜PM4:00 日・水曜定休

IC3(アイシースリー)とは

試験概要

IC3(アイシースリー)は、コンピュータやインターネットに関する基礎知識とスキルを総合的に証明できる国際資格です。
試験は「コンピューティング ファンダメンタルズ」「キー アプリケーションズ」「リビング オンライン」の3科目で構成されています。
IC3には「グローバルスタンダード5(GS5)」「グローバルスタンダード4(GS4)」の2つのバージョンがあります。各バージョンの難易度に違いはありませんが、試験問題の中で使用されているOSと主なアプリケーション、試験範囲が異なります。

バージョン OS アプリケーション メーラー
グローバルスタンダード5(GS5) Windows 10 Office 2016 Gmail
グローバルスタンダード4(GS4) Windows 7 Office 2010 Outlook.com

コンピューティング ファンダメンタルズGS5 ・ キーアプリケーションズGS5 ・ リビング オンラインGS5
コンピューティング ファンダメンタルズGS4 ・ キーアプリケーションズGS4 ・ リビング オンラインGS4

受験料(GS5・GS4共通)

試験科目 時間 受験料
■一般
コンピューティングファンダメンタルズ 50分 ¥5,400
キーアプリケーションズ 50分 ¥5,400
リビングオンライン 50分 ¥5,400
3科目一括受験 45分 ¥14,580 50分/科目 ¥14,580
■学生(詳しくは学割受験についてをご覧ください)
コンピューティングファンダメンタルズ 50分 ¥4,320
キーアプリケーションズ 50分 ¥4,320
リビングオンライン 50分 ¥4,320
3科目一括受験 45分 ¥14,580 50分/科目 ¥12,960

GS5 コンピューティング ファンダメンタルズ

ハードウェアやソフトウェア、オペレーティングシステム(OS)に関する知識や操作方法など、コンピューティング全般の基礎について出題される科目です。

GS5の試験問題の中で使用されているOSと主なアプリケーションは次の通りです。(アプリケーションは以下に限定されません)

OS Windows 10
アプリケーション Office 2016
メーラー Gmail
項目 内容
問題数 40~45問前後
出題形式 選択問題、組み合わせ問題、入力問題、操作問題
試験方法 コンピュータ上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 50分
受験料(一般) 5,400円
受験料(学生) 4,320円(詳しくは学割受験についてをご覧ください)

出題範囲

大分類 小分類
モバイル機器 携帯電話の概念
セルラーモデルのタブレットの概念
スマートフォンの概念
固定電話、電話一般の概念
インスタントメッセージの概念
通知の設定
ハードウェア サーバー、デスクトップコンピューター、ノートパソコンの目的
メモリやストレージの概念
周辺機器の概念
イーサネットポートの目的
ワイヤレスネットワークへのデバイスの接続
電源管理の概念
デバイスドライバーの概念
プラットフォームの違い
プラットフォームによる制約
ネットワーク接続の概念
インターネット接続の概念
ハードウェアの構成要素
タッチスクリーンの概念
ソフトウェアアーキテクチャ念 オペレーティングシステムのアップデートについての理解
設定変更の及ぼす影響
デスクトップ設定およびウィンドウの管理
アプリケーションのオプション設定
ユーザーアカウントの作成・管理
ファイルやフォルダの管理
スキャン文書の管理
Windowsのメニュー
ファイルの検索
管理者権限
IPアドレスの概念
ソフトウェアのインストール管理
コンピューターの基本的なトラブルシューティング
バックアップと復元 ファイルのバックアップの概念
ファイルのバックアップ
システムのバックアップ、復元、再フォーマット
ファイルの共有 ファイル転送の管理
ファイルの圧縮と解凍
クラウド コンピューティング クラウドの概念の理解
クラウドストレージの概念
クラウドでのファイル保存管理
オンラインアプリとローカルアプリの比較
オンラインアプリの種類の判別
セキュリティ 認証情報の管理方法
コンピューターのセキュリティに対する基本的な脅威
監視プログラムの概念
ネットワーク、ブラウザーのセキュリティ
ウイルス対策ソフトの概念
ファイアウォールの概念
e-コマース(電子商取引)のセキュリティリスク
バーチャルプライベートネットワーク(VPN)への接続

※同一科目を複数回受験する場合には、再受験に関するルールがございます。詳しくはオデッセイ社試験の注意事項のページの再受験に関するルール>IC3の再受験に関するルールをご覧ください。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

GS5 キーアプリケーションズ

ワープロソフトや表計算といった代表的なアプリケーションに共通する機能や、各々の操作方法などについて出題される科目です。

GS5の試験問題の中で使用されているOSと主なアプリケーションは次の通りです。(アプリケーションは以下に限定されません)

OS Windows 10
アプリケーション Office 2016
メーラー Gmail
項目 内容
問題数 40~45問前後
出題形式 選択問題、組み合わせ問題、入力問題、操作問題
試験方法 コンピュータ上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 50分
受験料(一般) 5,400円
受験料(学生) 4,320円(詳しくは学割受験についてをご覧ください)

出題範囲

大分類 小分類
一般的な機能 ショートカットキーの適切な利用
コンテンツの種類
スペルチェック機能の利用
コメント機能の利用
Microsoft Officeの[検索と置換]機能の利用
コンテンツの選択
グラフィックインターフェース(GUI)を使った元に戻す/やり直しの操作
マウスを使ったコンテンツの移動
読み取り専用ビューの概念
保護モードの概念
ズームの倍率変更
ワープロソフトの利用 文字の書式設定
ページレイアウトのオプション設定
既存のスタイルの変更
ファイルの作成
段落レイアウトの設定
文書印刷のための準備
印刷オプションの設定
変更履歴の利用
表の作成
Microsoft Word で利用できるファイル形式
表計算ソフトの利用 表計算シートの一般的な要素
行と列の操作
行の高さ、列の幅の設定
シート内のデータの並べ替えとフィルター
関数、数式、演算子
シートへのデータ入力
Excel のグラフの活用
Excel のテーブルの活用
セルやセル内のデータの操作
セルや文字列の書式設定
Microsoft Excelで利用できるファイル形式
ブックのテンプレートの利用
別のシートにあるデータを参照する数式の作成
データベースの基本概念 データの概念
データベースのWebサイトでの活用方法
リレーショナル データベースの要素
メタデータの定義
プレゼンテーションソフトの利用 Microsoft PowerPoint で利用できるファイル形式
音声・動画出力デバイスの利用
プレゼンテーションの表示
アニメーションや画面切り替えの設定
スライドの作成と管理
スライドのレイアウトや見た目の管理
プレゼンテーションの構成の管理
アプリの利用 デスクトップアプリ、モバイルアプリの取得とインストール
アプリのカテゴリー
アプリ、アプリケーションの長所と短所
画像の編集 Office文書への画像の挿入
Office文書内の画像のトリミング

※同一科目を複数回受験する場合には、再受験に関するルールがございます。詳しくはオデッセイ社試験の注意事項のページの再受験に関するルール>IC3の再受験に関するルールをご覧ください。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

GS5 リビング オンライン

インターネットやネットワーク環境でコンピュータを活用する際に必要とされる、基本的な知識・操作・ルールなどについて出題される科目です。

GS5の試験問題の中で使用されているOSと主なアプリケーションは次の通りです。(アプリケーションは以下に限定されません)

OS Windows 10
アプリケーション Office 2016、Gmail、Chromeなど
項目 内容
問題数 40~45問前後
出題形式 選択問題、組み合わせ問題、入力問題、操作問題
試験方法 コンピュータ上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 50分
受験料(一般) 5,400円
受験料(学生) 4,320円(詳しくは学割受験についてをご覧ください)

出題範囲

大分類 小分類
インターネットの利用 インターネットの概念
一般的に使用される機能 Webサイトの閲覧方法
電子メールの利用 電子メールソフトとサービス
電子メール(メッセージ)の概念
電子メール管理の概要
添付ファイルの概念
連絡先管理の概念
予定の管理 オンラインカレンダーアプリを使用した予定の管理
オンラインカレンダーの共有
オンラインカレンダーアプリを使用した複数のカレンダーの管理
オンラインカレンダーサービスへの登録(サブスクリプション)
ソーシャルメディア ソーシャルメディアの概念
ソーシャルネットワークの概念
情報掲載、投稿プラットフォームの概念
ネットいじめの概念
オンラインコミュニケーション 様々な通信手段
SMSテキストメッセージの概念
チャットの概念
共同作業のためのオンラインツール
オンライン会議 Web会議の概念
ストリーミング ストリーミングの概念
デジタル社会の原則、モラル、スキル オンラインコミュニケーションの手段
デジタル機器を使用する際の健康管理
オンライン上のアイデンティティ(人物像)の管理
情報発信者のアイデンティティ(人物像)の概念

※同一科目を複数回受験する場合には、再受験に関するルールがございます。詳しくはオデッセイ社試験の注意事項のページの再受験に関するルール>IC3の再受験に関するルールをご覧ください。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

GS4 コンピューティング ファンダメンタルズ

ハードウェアやソフトウェア、オペレーティングシステム(OS)に関する知識や操作方法など、コンピューティング全般の基礎について出題される科目です。

GS4の試験問題の中で使用されているOSと主なアプリケーションは次の通りです。(アプリケーションは以下に限定されません)

OS Windows 7
アプリケーション Office 2010
メーラー Outlook.com
項目 内容
問題数 40~45問前後
出題形式 選択問題、組み合わせ問題、入力問題、操作問題
試験方法 コンピュータ上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 50分
受験料(一般) 5,400円
受験料(学生) 4,320円(詳しくは学割受験についてをご覧ください)

出題範囲

大分類 小分類
オペレーティングシステム(OS)の基礎 OS の役割と動作
ファイルやフォルダーの管理
コンピューターの設定、コントロールパネル、OSドライバーの管理
コンピューターハードウェアの概念 一般的なコンピューター用語の理解
デバイスの種類
コンピューターの性能
コンピューターソフトウェアの概念 ソフトウェアの管理方法
ライセンス
ソフトウェア利用の概念と使用目的
補助的なソフトウェア
トラブルシューティング ソフトウェアの一般的な問題解決の方法
ハードウェアの一般的な問題解決の方法
デバイスと周辺機器の一般的な問題解決の方法
バックアップ、復元の方法

※同一科目を複数回受験する場合には、再受験に関するルールがございます。詳しくはオデッセイ社試験の注意事項のページの再受験に関するルール>IC3の再受験に関するルールをご覧ください。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

GS4 キーアプリケーションズ

ワープロソフトや表計算といった代表的なアプリケーションに共通する機能や、各々の操作方法などについて出題される科目です。

GS4の試験問題の中で使用されているOSと主なアプリケーションは次の通りです。(アプリケーションは以下に限定されません)

OS Windows 7
アプリケーション Office 2010
メーラー Outlook.com
項目 内容
問題数 40~45問前後
出題形式 選択問題、組み合わせ問題、入力問題、操作問題
試験方法 コンピュータ上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 50分
受験料(一般) 5,400円
受験料(学生) 4,320円(詳しくは学割受験についてをご覧ください)

出題範囲

大分類 小分類
一般的なアプリケーションの機能と操作 一般的な機能とコマンド
書式設定
ファイルの管理方法、表示方法
マルチメディアファイルの操作
ワープロソフトの操作 データの整理
レイアウト、書式設定
表計算ソフトの操作 ワークシートの構成、書式設定
データの管理
プレゼンテーションソフトの操作 コンテンツの挿入
スライドの管理
スライドのデザイン
基本的なデータペースを利用した操作 レコードの管理
共同作業 校閲
ファイルの共有

※同一科目を複数回受験する場合には、再受験に関するルールがございます。詳しくはオデッセイ社試験の注意事項のページの再受験に関するルール>IC3の再受験に関するルールをご覧ください。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

GS4 リビング オンライン

インターネットやネットワーク環境でコンピュータを活用する際に必要とされる、基本的な知識・操作・ルールなどについて出題される科目です。

GS4の試験問題の中で使用されているOSと主なアプリケーションは次の通りです。(アプリケーションは以下に限定されません)

OS Windows 7
アプリケーション Office 2010
メーラー Outlook.com
項目 内容
問題数 40~45問前後
出題形式 選択問題、組み合わせ問題、入力問題、操作問題
試験方法 コンピュータ上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 50分
受験料(一般) 5,400円
受験料(学生) 4,320円(詳しくは学割受験についてをご覧ください)

出題範囲

大分類 小分類
ブラウザー インターネット、ブラウザー、WWW の比較
ブラウザーの利用
ネットワークの概念 インターネット接続
ネットワークの種類、機能、性能
ネットワークのトラブルシューティング
デジタルコミュニケーション 電子メールを使用したコミュニケーション
リアルタイムコミュニケーション
デジタル社会のモラルとルール コミュニケーションの標準的なルール
合法的かつ責任あるコンピューターの利用
安全なコンピューターの利用 安全なオンラインコミュニケーションと行動
人間工学に基づいた配慮
検索、調査能力 検索エンジンの利用
検索結果の評価
検索エンジンの高度な機能の利用

※同一科目を複数回受験する場合には、再受験に関するルールがございます。詳しくはオデッセイ社試験の注意事項のページの再受験に関するルール>IC3の再受験に関するルールをご覧ください。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

学割受験について

学割で受験いただくには、受験日当日に学生証の提示が必要です。

「学割」の対象となる学生について
試験当日に、小学校、中学校、高等学校、短期大学、大学、大学院、高等専門学校、専修学校、専門学校ほか、当社の認める学校に在籍する児童・生徒・学生の方。

【その他オデッセイ社が認める学校、学生】
予備校生(本科生、学割証の発行される予備校生)
各種学校で1年以上の連続した就学期間による授業が定められたコースに通う学生(学割証の発行される学生)
留学生などでISIC(International Student Identity Card)を所持している者
盲学校、聾学校、養護学校
防衛医科大学校、気象大学校、海上保安大学校、航空保安大学校、水産大学校、航空大学校、農業者大学校、海技大学校、職業能力開発総合大学校、各職業能力開発大学校、職業能力開発短期大学校、農業系の大学校・短期大学校、産業技術系の大学校
お申込み~受験当日の注意事項
受験のお申込み時に、(学生)の試験科目を選択し、学校名と学年の記入が必要です。学校名・学年のいずれか一方でもご記入いただけない場合は、学割での受験はできません。
お申込み時点で学生であっても、受験当日に学生でなければ学割での受験はできません。

受験当日に学生証の提示が必要です。提示いただけない場合は受験できません。