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デジタルアクセシビリティアドバイザー認定試験

試験概要

デジタルアクセシビリティアドバイザー認定試験は、一般社団法人日本支援技術協会が認定する試験です。障害のある方や高齢者のICT機器の利活用をサポートするために必要な障害の理解・技術の理解・アクセシビリティの理解などの基礎的な知識、困り別や生活場面別の適合技術などの応用的な知識・技術を評価し認定します。
Odyssey CBTでは「Basicレベル」と「Standardレベル」の2レベルの配信を開始します。
Basicレベル ・ Standardレベル

受験料

試験科目 時間 受験料
Basicレベル 60分 ¥5,500
Standardレベル 90分 ¥7,700

Basicレベル

自分自身や家族など身近な人、家電量販店や通信機器店で商品を販売する人など、地域でICT機器利用を支援・提案するために必要な基礎的な知識や技術を認定します。

  • 障害の理解
  • テクノロジーの理解
  • 各OSの標準アクセシビリティの理解
項目 内容
問題数 50問
出題形式 単一選択問題
試験方法 コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 60分
合格基準 7割以上正解で合格
合格証 合格された方には、主催団体からオープンバッジが発行されます。
※日本支援技術協会はデジタル庁が募集する「デジタル推進委員」の募集要項に示す団体となるため、デジタルアクセシビリティアドバイザー認定試験の合格者で希望される方はデジタル推進委員として登録ができます。

※本試験では、再受験に関する制限はございません。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

Standardレベル

業務としてICT機器利用や支援技術を提供する際に必要になるケース別スキルやコーディネートする知識や技術を認定します。

  • 障害の理解
  • テクノロジーの理解
  • 各OSの標準アクセシビリティの理解
  • 個人情報保護
  • 障害ごとの特性と支援技術の適合
  • 支援技術サービス提供
  • 情報アクセシビリティ
項目 内容
問題数 80問
※出題80問のうち、Basicレベルの知識を問う問題が3割程度出題
出題形式 単一選択問題
試験方法 コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 90分
合格基準 7割以上正解で合格
合格証 合格された方には、主催団体からオープンバッジが発行されます。
※日本支援技術協会はデジタル庁が募集する「デジタル推進委員」の募集要項に示す団体となるため、デジタルアクセシビリティアドバイザー認定試験の合格者で希望される方はデジタル推進委員として登録ができます。

※本試験では、再受験に関する制限はございません。

詳しくは公式サイトをご覧ください。